地域生活を考えよーかい

地域生活を考えよーかい

地域で暮らすということ

以下、僕の友達(のつもり)の、とあるおかーちゃんの書いた文章です。

掲載日:2002年5月27日
文責:地域共生スペース・ぷりぱ
李 国本 修慈


 私も地域での生活、ということ、良く考えます。

 息子(11歳)は(知的障害)養護学校に通い、家ではゲームか時々家の前の公園で遊びます。でも公園に人が増えてくるとすーっと帰ってしまい、交流はほとんどありません。実は私自身も性格なのか、近所で最低限の交流以外はないです。特に不自由も感じていないし・・・

 でも、地元の小学校に通う下の娘(9歳)は全く違います。家から学校までの道のりの家の人とほとんど顔見知り、小さい子どもがいればお友達、夕方散歩しているワンちゃんの名前もみんな知っている・・・。

 私が子どもの頃、近所に付属小学校に通っている姉妹がいましたが遊ぶ機会はなかったです。あとでたまたま習い事で一緒になってからはそういう機会もありましたが。そんな感じでした。

 ただ毎日通う小中学校は、本人が望んで遠くへ通うのなら別ですが、選択の余地なく市内に一つしかない遠い場所へ通うことには不自然さを感じます。それが障害があるからと言う理由ならなおさら。かといって地元の学校へ通うことが解決することにはならないし・・・。極端過ぎて。

 確かに近所のお付き合いの中で息子のことを知ってもらうことは必要と思います。私は自分の性格のせいしてそれをサボっているかもしれません。でも、息子の繊細な(?)ハンディの部分(極端に言えば命に関わる部分)のサポートを、近所の人たちに期待することはできないのです・・・。本人に、親又は信頼できる支援者がいてその上で近所の方々との交流を持つことが理想だと思います。もちろん本人が望むのなら・・・です。

 何が言いたいのか・・・全然わからないですね・・・


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